pomarの実用性

pomarの実用性

この冬から取り扱いを開始したフィンランド生まれのシューズブランド「pomar」。
デザインはオシャレで街でも活用可能でありながら、実際に雪の中も含めて、この冬の間使い続けてみました。

そして、その確かな実力に驚いてます。 



過去にはゲレンデの仕事をしていた経験もあり、雪の現場ではかなり厚手の冬靴を使用してました。
もちろん温かさはあるのですが、街にはオーバースペックであり、履いていながらの蒸れが大きく、ある一定時間を過ぎると汗が冷えて、つま先が冷たくなっていた覚えがありました。

しかし、pomarを履いてみて想像以上にその能力の高さを実感して驚きました。

履いているモデルは最もライトなモデルで内側のボアも薄めのタイプです。ソールもがっつりの雪用というわけではありません。


しかし、それでも雪上でのグリップは充分で、同じようなデザインのシューズと比べると、オシャレ感をだしながらも雪の街で十分に活用できます。


また、その撥水能力の高さは動画の通りです。
スウェード素材でのこ撥水力の高さは驚きで、水はもちろん、着雪もなかったです。


さらにゴアテックスのライナーということで、防水かつ蒸れもなく、内張の温暖素材で温かさもあり、それでいて足を入れた感覚はとても優しいホールド感で、その快適さは今までのシューズとは一線を画す印象です。
雪国ではなくても、都心の日々の通勤時にも重宝しており、ヘビーユースの1足です。

やはり厳しい環境の国で60年以上の歴史があるのには、しっかりとした裏付けがありました。


素材や温かさはモデルにより異なるので、ご自身の使い道に応じて選んでみるのも良いかと思います。


一部の百貨店でのイベントには並べておりますので、気になる方は、是非とも履いてみてください。

イベント予定はコチラから:2月3月の北欧展出店情報




TEXT:GOTARO  TAMEIKE

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