Feb 15, 2026
冬季オリンピック熱、冷めぬうちにゲレンデへいかが?
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、連日白熱した戦いが行われていますね。日本勢もメダルをあっという間に二桁を越え、雪国ならでは冬のスポーツの強さを感じています。そんな、活躍を目の当たりに「久しぶりにスキー行こうかな・・・」と、数十年前のウェアや道具を引っ張り出して、写真をSNS投稿する方も多く見られる気がしています。そんな方々に、おすすめの防寒アイテムを紹介したいと思います。3分ほどで読み終える内容なので、是非最後までご覧ください!
防寒アイテムはお持ちですか?
スキーやスノーボードに行く際には、ウェアの下に着るインナーが重要ですね。とりあえず普段使っている発熱性インナーを着るという方がほとんどかと思います。ここで、一度インナーについて改めて考えてみませんか?
発熱性インナーのほとんどは、化学繊維由来の素材でできています。これらは着た瞬間にほんのりあたたかく感じられ、更に着込むともっとあたたかさを感じます。しかし、発熱性が故にオーバーヒートしやすく気づいたら汗でぐちゃぐちゃ。なんて経験はありませんか?発熱性の弱点がこのオーバーヒートしやすいアイテムということです。
スキーやスノーボードでは、雪山を滑って動いたり、リフトに乗って休んだりの繰り返しです。この動いたり、休んだりする時間が多いアクティビティなので、オーバーヒートして汗でぐちゃぐちゃになったまま着用すると、汗冷えを引き起こしやすい原因にもなります。これを最小限に抑える防寒インナーを紹介していきます。
メリノウールインナーという選択

ここで紹介したいのが、メリノウールでできたインナーです。昨今、様々なメーカーでメリノウールをうたう製品が出てきて、メリノウールが市民権を得たようにも感じています。しかし、「防寒」という点でいったらUPIが取り扱うスウェーデン生産一筋のブランド「ウールパワー」のインナーをスタッフ一同おすすめしたいです。
なぜ、ウールパワーがいいのか?
それは、ズバリ「あたたかい」からです。このような表現をするとかなり説得力に欠けてしまうのですが、あたたかいのにはきちんとした理由があります。
理由①
元々、スウェーデン軍が厳しい寒さによって命を落としてしまうことがあったので、寒さから命を守るために誕生した独自開発の生地であるから。
理由②
独自開発生地「ウルフロッテ・オリジナル」は、他メーカーにはない密度の高いループ編みであたたかさを溜め込みながら、水分や湿度は外に発散するから汗冷えをしないから。
理由③
高品質でミュールシングフリーのメリノ種の羊毛を使っているため、羊本来の特徴を最大限に原材料として使用しているから。
このように、魔法のような言葉を並べているようにも感じますが、このウールパワーのメリノウールは高い機能性アイテムを1969年の創業以来、ほとんど形を変えずに今日までに至ります。言い返せば、変える必要がないくらい機能性が揃っているということです。1つデメリットとして挙げるとすれば、インナーとして考えれば他メーカー品と比較すると価格が高い点だけです。しかし、この価格以上にウールパワーのメリノウールアイテムの虜となるといっても過言ではないです(過言)
参考までに、ウールパワーブランドのビジョンや少し価格が高い理由についてはこちらの記事で紹介をしています。
ウールパワーをゲレンデで使う
それでは、ゲレンデでウールパワーを使うにはどんなアイテムが最適なのでしょうか?ここでは、ご自身のアウターウェアの下に着るベースレイヤーやミドルレイヤーを紹介します。
クルーネック200
まずは、基本のベースレイヤー「クルーネック200」です。
これは特に寒さの厳しい1月〜2月の時期に活躍する厚手のウェアです。独自開発生地のウルフロッテ・オリジナルを体感するのにピッタリなアイテム。汗をかいても、生地が吸収してくれるので汗冷え知らず!そして、ゲレンデでの使用だけではなく、タウンユースとしてももちろん使えます。電車や屋内は暑いけど、外は寒い。そんな気温差が高い街でもこのインナーが適度に温度を調整してくれる働きがあるのでおすすめです。
ベスト400
次は、ベースレイヤーとアウターライヤーの間に着る中間着=ミドルレイヤーを紹介していきます。腕周りがもたつくのが苦手な方、動きをできるだけ妨げたくない方は、このベストをおすすめします!クルーネック200とベスト400を組み合わせて使うのが最も効果を感じやすい(あたたかい)です。
ちょっと寒がりで袖があった方がお好みの方は、フルジップジャケット400というアイテムもあります。詳細はこちら。レビューも5点満点を頂いているベストセラーアイテムです。
見落としがちなソックスも
実は結構見落としがちなのが靴下です。ブーツの中に履く靴下は厚手のものであれば良いとお考えではないですか?久しぶりにスキーやスノーボードをすると転倒の可能性もあります。転倒するとブーツにも雪が入りやすく、また雪面に何度もブーツが当たるので気づいたらブーツも濡れている。ということも起こり得ます。ウールパワーでは、このような運動シーンでの活用を想定した靴下がラインナップにあります。それが、スキルドシリーズと言われる靴下です。
このスキルドニーハイ400は、膝下までのロング丈でブーツの下でも安心の長さかつ、メリノウールが68%も使用されていて、保温性・クッション性・透湿性においてすべてが雪山に適しています。ずり落ちないような工夫と締付けすぎない適度なサポート力で快適に過ごすことができます。つま先がシームレス(縫い目がない)ので、ブーツ内でつま先がごわついたり、ぶつかったりする不快感もないのが他にはない魅力です。
まとめ
ゲレンデに最適なウールパワーアイテムを簡単に紹介させていただきました。ゲレンデだけではなく、タウンユースでも活躍するので是非、この冬、一度ウールパワーをお試し頂けると幸いです。商品一覧はこちらよりご覧ください。