May 12, 2026
【湖でカヤック】春キャンプを格上げする「オルカヤック」の魅力
今年のゴールデンウィークも終わりを告げ、のんびりと外で過ごせる新緑の季節がやってきました! 今回は山に囲まれた4月の穏やかな四尾連湖で、湖面から景色を堪能したカヤック体験をレポートします。
プライベート感満載の「四尾連湖」でお花見キャンプ

山梨県の身延山エリアにある「四尾連(しびれ)湖」は、標高約850mに位置する周囲十数分の小さな湖です。 静かな湖畔のロケーションでキャンプが楽しめ、4月には素晴らしい桜吹雪も見ることができました。
初心者が「オルカヤック レイク」にトライ

今回は山に囲まれた穏やかな四尾連湖で桜を最大限に満喫するために、湖面から景色を堪能できるカヤックにトライすることに。UPIでカヤックと言えば、もちろんオルカヤックです。その扱いやすさを仲間たちにも紹介したく、意気揚々と持ち込みました!
今回使用したのは、エントリーモデルの「レイク ホワイト」。カヤック初心者でも扱いやすく、穏やかな湖などで楽しむのに最適なモデルです。間口の広いコックピットは乗り込みやすく、安定感があるので怖さも控えめ。ライトにカヤックを楽しみたいならコレがおすすめです。
折り紙から着想を得たオルカヤックは、広げた状態から折り込んで行くだけで組み立てが簡単。ここ最近触っていなかった私でも5分とかからず完成させることができ、友人もその速さに驚いていました。

約8kgのカヤック本体は湖畔まで持ち運ぶのも楽々で、すぐにカヤックを楽しめる状態に。四尾連湖には我々の他に一組が漕ぎ出しているくらいで、ほぼ貸切で楽しめました。
横幅が広く、ゆとりのある「レイク」は他モデルと比較しても推進力が高い方ではないですが、ゆっくりと漕ぎ進むのも楽しく、湖の静けさを堪能。
振り返った湖畔に植えられた桜が風に揺れ、湖に優雅に舞う桜吹雪は素晴らしかったです。
- とにかく設営撤収が簡単で、乾燥させるのも楽。セッティングに疲れない
- 約8kgで軽い!運ぶのが苦にならない
- 車内に収納できるコンパクトさ。カヤックの概念が変わる
- 白いボディがスタイリッシュで、キャンプサイトに映える
- 一漕ぎで進む距離が長くないので、初心者でも自分のペースで楽しめる
ORU KAYAK 主なラインナップ
間口が広く乗り込みやすい、初心者向けプロダクト。ペットとのツーリングにも人気です。色違いのブラックや、より機能的なパーツが付属し操作性の高い「レイク スポーツ」もご用意しています。
商品詳細はこちら中級〜上級者向けの本格モデル。推進力に優れ、様々な水域で楽しむことができます。全長493cmとオルカヤックの中でも最長。細長い分、水中での水の抵抗が非常に少なく、またたくさんの荷物を積載できます。
まずは体験会で驚きを体験してほしい
定期的にキャンプを楽しむ仲間と、「カヤック」というアクティビティをセットにしたキャンプを楽しみました。ハードル高くなく普段とは違う楽しみが加わることで、キャンプがより充実したものになった印象です。
「こんなに手軽にカヤックを楽しめるのか」という驚きをぜひ皆さんにも体験してほしいです。とは言え「じゃあ買う!」と即決できるわけでもないので、ぜひオルカヤックの体験会へのご参加をおすすめします。
▼ ORU KAYAK Touring Experience - オルカヤック体験会 -
初心者向けの「レイク」をはじめ、中級・上級モデルまで試乗できるインストラクター付きの体験会です。パドルやPFDもレンタルできますので、気軽にご参加いただけます。
5月は仙台で開催する「OUTDOOR DAY JAPAN 仙台」でも試乗可能!東北にお住まいの方もぜひご参加ください。



