May 27, 2026
梅雨対策におすすめの防水バッグ&靴|SAVOTTA・SANDQVIST・Pomar
梅雨の時期は、通勤や外出のたびにバッグや靴の濡れが気になるもの。
この記事では、防水・撥水の違いや選び方とあわせて、梅雨におすすめのバッグやシューズをご紹介します。
RAIN PROBLEM梅雨の悩み|バッグや靴が濡れる原因とは
なぜバッグの中身は濡れるのか
傘をさしていても、横殴りの雨や足元からの水はねによって、気づかないうちにバッグが濡れてしまうことがあります。特に縫い目やファスナー部分は水が侵入しやすく、バッグの中身まで濡れてしまう原因になります。
撥水と防水の違いを知らないと失敗する
バッグ選びで重要なのが「撥水」と「防水」の違いです。「防水」は素材自体が水を通さない構造であるのに対し、「撥水」は表面で水を弾く加工のこと。用途に応じて適切に選ぶことが大切です。
靴が濡れる・蒸れる原因
靴が濡れる主な原因は、アッパー素材の耐水性不足や縫い目からの浸水です。一方で、防水性を重視しすぎて通気性の低い靴を選ぶと、今度は内部が蒸れてしまいます。防水性と透湿性のバランスが重要です。
WATERPROOF GUIDE防水と撥水の違い|梅雨対策で選ぶべき基準
撥水:水を弾くが完全防水ではない
撥水加工は小雨程度であればしっかり水を弾きますが、長時間雨にさらされると徐々に水が染み込んできます。短時間の移動や軽い雨に適しています。
防水:内部に水を通さない
本格的な雨対策には、防水素材のアイテムがおすすめです。特にゴアテックスは、水の侵入を防ぎながら内部の湿気を逃がすため、蒸れにくく快適に使用できます。
SCENE SELECTシーン別の選び方
通勤などの日常使いでは、デザイン性と防水性を兼ね備えたバッグが最適です。一方、アウトドアでは、より高い耐久性と防水性を持つアイテムを選ぶと安心です。
COMMUTE
通勤・街使い
SANDQVIST|洗練されたデザインと防水性で、 日常使いに最適。
OUTDOOR
アウトドア
SAVOTTA|過酷な環境にも耐える 高い耐久性と信頼性。
SHOES
雨の日の足元
Pomar|防水性と透湿性を兼ね備え、 快適な履き心地。
RECOMMENDED BAG梅雨におすすめの防水・撥水バッグ
北欧発のアウトドア・ライフスタイルブランドから、梅雨に活躍するバッグをご紹介します。
タフで雨に強いミリタリーバッグ
1955年にフィンランドで誕生したSAVOTTAは、バックパックやサウナテントを展開するブランドです。フィンランド国防軍や警察などの装備品を手がけてきた実績があり、その耐久性は折り紙付きです。
バックパックは軍用と同等の素材・製法で作られており、強度と耐摩耗性に優れています。完全防水ではありませんが、過酷な環境でも安心して使える高い耐水性と圧倒的なタフさが魅力です。
SAVOTTAを見る
北欧デザイン×防水・撥水バッグ
2004年にスウェーデン・ストックホルムで設立されたSANDQVIST。ミニマルで洗練されたデザインと、機能性のバランスが特徴です。
中でも「STREAM」シリーズは、防水性の高いTPUコーティングを施したリサイクルポリエステル素材を使用し、通勤や日常使いに最適。都市にも自然にも馴染む、実用性とデザイン性を兼ね備えたコレクションです。
SANDQVISTを見るRECOMMENDED SHOES梅雨におすすめの防水靴
ゴアテックス仕様の防水シューズ
1960年にフィンランドで創業したPomarは、厳しい北欧の気候に対応するシューズブランド。早くからゴアテックスを採用し、防水性と快適性を両立しています。
独自設計のソールによる優れたグリップ力も特徴で、雨の日はもちろん、雪や寒冷地でも安心して使用できます。実用性の高いデザインで、タウンユースにも自然に馴染みます。
Pomarを見るPLUS CARE 梅雨を快適にするための+@対策
まとめ|梅雨対策は「防水」と「用途」で選ぶ
梅雨を快適に過ごすためには、ライフスタイルに合ったアイテム選びが重要です。
- 足元を快適に保つ防水シューズ(Pomar)
- 防水性とデザインを両立したバッグ(SANDQVIST)
- 過酷な環境でも頼れるタフなギア(SAVOTTA)
雨対策をしっかり整えて、梅雨の季節もアウトドアや街歩きを楽しみましょう。各商品の詳細は、UPIオンラインショップでぜひご覧ください。