Aug 12, 2025
カンタムス 40L カスタマイズイメージ
こんにちは!スタッフの近藤です。
8月19日に発売を迎えるサヴォッタの新作バックパック「カンタムス 40L」。すでに日本国内でも注目を浴びている噂のザックがいよいよ日本上陸です!
カンタムスはヤーカリやカハッカのように、外装に面積広く配備された「PALS アタッチメント (モール) システム」を活用し、ポーチ類やヒップパックなどを取り付けて、様々なアレンジが可能となっています。
40Lのカンタムス本体を基準に、ポーチ類やギアなどを組み合わせたカスタマイズイメージをご紹介していきます。ご自身の活用シーンを想像しながら、是非是非ご覧ください!
※「使用アイテム」の商品名を押すと、各商品ページを参照できます。
▼カンタムス 40L 基本のスタイル

容量約8Lのリッドと組み合わせて、計48Lの状態が基本のスタイル。リッドは着脱可能なので、40Lのみでも使える。リッドに付属したバンジーコードは標準装備。
▼ サイドポーチを取り付ける

《使用アイテム》
写真左:カンタムス 40L + サイドポーチ 4L×2
写真右:カンタムス 40L + サイドポーチ 6L×2
カンタムスの左右にサイドポーチを取り付けたスタイル。画像左は4L、画像右は6Lで、6Lはポーチが地面から少し浮くイメージ。8Lはパックの底面と同じくらいの高さ。小さめのポーチを取り付けるのであれば、「ジッパー GP ポーチ」の3×3と3×4を上下で取り付けるのもおすすめ。
▼ ハトカ 12Lを取り付ける

画像はサイドポーチに加え、ハトカ 12Lをプラスしたスタイル。パック表面の容量を有効的に拡大するのにおすすめ。ハトカ設置には、別売の「2M WB PALSマウント対応バックル 25MM (メス)」×4個が必要。バックルで簡単に着脱できるので、ハトカをアタックサックのような感じですぐに単独で活用できる。
▼ アスカレ ヒップパック (7L) を取り付ける

《使用アイテム》
カンタムス 40L + アスカレ ヒップパック (7L)
ハトカ 12L 同様、バックルで簡単に接続でき、着脱も容易にできる。アスカレの内部仕様がポケットやウェビング、ベルクロなど豊富に装備されているので、細かいものを整理して運搬したい場合におすすめのスタイル。
▼ ジッパー GP ポーチ、マルチツール ポーチをウエストベルトに取り付ける

《使用アイテム》
写真左:カンタムス 40L + ジッパー GP ポーチ
写真右:カンタムス 40L + マルチツール ポーチ
前述のとおりカンタムス本体のサイドにGPポーチを取り付ける以外にも、ウエストベルトのモールにセットするのも人気のスタイル (画像のGPポーチは3×3)。行動食やライトなど、ちょっとしたアイテムを忍ばせるのにちょうど良い。
▼ FDF スリーピング パッドを挟み込む

《使用アイテム》
カンタムス 40L + FDF スリーピング パッド
浮遊式になったリッド部分のストラップを伸ばすと、カンタムス本体とリッドの間に大きな空間が出現。スリーピングパッドのような大物でも、しっかりと挟み込むことが可能。

ほんの一部ではありますが、カンタムスとの組み合わせ例をまとめてみました。皆さまの活用シーンに合わせて、様々なスタイルを取り入れてみてください。
