ハンモックで過ごす夏のキャンプ

ハンモックで過ごす夏のキャンプ

こんにちは!

いよいよ関東でも梅雨明けが宣言され、本格的な夏がやってきました。暑すぎてキャンプは、、、と考えている方、ハンモック泊はいかがですか?

テントよりも身軽で、自然との距離が近いハンモック泊は、まさに野営の原点とも言えます。最低限の道具でブッシュクラフト的な楽しみ方をする方も多いとか。

元オンネトー&表参道&鎌倉店スタッフのニールさんのハンモック泊スタイルを紹介します。

 

▼ハンモック泊のセッティング

写真は5月の北海道はオンネトーでのハンモック泊。ハンモックの上にすぐに必要なギアを吊り、地面に焚き火スペースを。

 

▼オンネトーでの別のセッティング

こちらは寒い時期なので、ハンモックとシュラフが一体型になったエボリューション20 ハンモック シンセティックを使用しています。

 

▼雨や夜露が気になる時はタープを貼れば安心

写真のパスファインダータープは残念ながら売り切れとなってしまいましたが、ハンモック用のアブリゴレインフライもおすすめです。

 

▼身の回りの木の枝を利用してブッシュクラフト的な楽しみ方も

ハンモックを張る木の位置と、そこからみたい景色を計算してうまくタープを貼るのも楽しみの一つ。

 

▼タープ内に靴などを吊れば雨で濡れたり、キツネに持っていかれる心配もありません

ハンモック泊にはカラビナやS字フックをたくさん用意しておくととても便利です。最近発売された、アドベンチャーシェルフもハンモック泊だけでなく荷物の収納に活躍します。

 

▼ハンモックの脇の小さな焚き火で晩御飯

地面の凹凸を気にせず、好きなところで寝れるのもハンモック泊の利点です。

 

▼この日はJIKABI×ダーラムのグリドルで北海道産の美味しいお肉を焼きました


▼ハンモックから眺める朝焼け

徐々に明るくなっていく景色を横になったまま楽しめるのも、ハンモックならでは。この季節は虫が気になる!という方には、蚊帳付きのハンモックもあります!

 

▼何もしない時間を楽しむのが一番の醍醐味

お気に入りの景色を探してハンモックに横たわることをメインにしたキャンプも良いかもしれません。

 

▼相棒が一緒なら、より一層楽しくなるかも!

グランドトランクのダブルハンモック は通常のハンモックよりゆとりがあります。相棒と一緒にハンモック泊も叶うかも?!家の中でも使いたくなるほど快適だそうです。

 

テントより撤収も簡単なハンモック。のんびり過ごす時間を増やすことができ、より一層自然も感じられる宿泊スタイルです。ぜひハンモック泊に挑戦してみてください。ニールさん曰く、起きて身体が痛い!ということはこれまでないそうです!特にグランドトランクのダブルは広めの作りで、スペースもあり快適だとか。

 

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