フィールドコーヒーで活躍するタフなコーヒーポット
伝統的なコーヒー文化を現代に継承するコーヒーブランド
18世紀頃からコーヒーが飲まれるようになり、1960年頃にドリップコーヒーが誕生するまで、スウェーデンで主流だった「フィールドコーヒー (水を入れたケトルに粗挽きしたコーヒー豆を直接入れ、コーヒーを煮出すという方法)」は、山仕事の従事者や猟師など、屋外で作業する人々を中心に親しまれた飲み方でした。レンメルコーヒーは、その伝統的なコーヒースタイルを現代に継承するコーヒーブランドです。自然に根ざした揺るがない彼らの生き方と、ユーモア溢れるアイテムの数々は、現代社会に縛られない自由な精神が深く宿っています。
レンメル純正のステンレスケトル
フィールドコーヒーを作る際に欠かせない、タフなコーヒーケトル。0.6mm厚のステンレススチールを採用し、焚き火での直火はもちろん、アルコールストーブやガスストーブ、ご自宅のコンロでも、シーンを選ばずにガシガシと使用できます。レンメルの人気ケトル「レザーケース付きコーヒーケトル」はレンメルコーヒー別注のトランギア製のケトルが採用されていましたが、今回のケトルはレンメル純正。フィールドコーヒーをより楽しむための、彼らのこだわりが詰まったプロダクトです。容量1Lで、1〜4人分のコーヒーを作るのに最適なサイズとなっています。焚き火の煤がついても持ち運びしやすいコットンバッグ付き。
焚き火に合わせたケトルの仕様
レンメルの刻印が入り、ぽってりと丸みを帯びたケトルには、立てた状態でも寝かせた状態でもしっかりと固定できるハンドルが付属。フィールドコーヒーを作る時、ケトル内に入ったコーヒー粉を沈澱させるためにケトルを振り回しても外れたりしない頑丈な構造です。ハンドルの中心に角度が付いたデザインで、トライポッドなどを使う際も安定してケトルを吊るせます。フタのループ状の取手は木の棒などを使って簡単に持ち上げることができ、手で直接触れて火傷などをする心配がありません。注ぎ口は尖った構造で狙いを定めて注ぎやすく、ゆっくりと注ぐことで中に入っているコーヒー粉もこぼれにくくなっています。
淹れ方は自由?!正解の無いフィールドコーヒー
沸いたお湯に直接コーヒー粉を投入して、煮立たせたり蒸らしたりして抽出したコーヒーを飲む「フィールドコーヒー」。レンメルコーヒーでは、お湯の入ったケトルに、彼らの象徴であるレミング (旅ネズミ) がその上を歩けるくらいこんもりとコーヒー粉を入れて煮出すと表現することがありますが、明確なガイドはありません。そもそも淹れ方自体に正解がなく、飲む人によってスタイルは異なります。投入するお湯や粉の量、煮出す時間、蒸らし方などなど…様々な配分を試してみて、自分だけの煮出しスタイルを見つけてみてください。
※レンメルコーヒーの2人、アンバサダーが紹介する、三者三様のフィールドコーヒーはこちら
ラップランドの中心でコーヒーを楽しむ
「スカウロ」は、ラップランド (スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・ロシアの4カ国にまたがる北極圏の広大な地域) のほぼ中心に位置するスウェーデンの小さな村の名前。レンメルコーヒーの拠点でもあるイェリバレをさらに北に進んだ土地です。ケトルのフタに記された三角マークを北に向けて想いを馳せれば、伝統的なフィールドコーヒーをラップランドの中心で楽しんでいるかのような気分で、さらに美味しく飲めるかも。
※諸説あり
スペック
素材
0.6mm ステンレススチール
容量
1L
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